787分は時間と分で表すと、13時間7分です。
小数で表すと13.1166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{787}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、787分を時間で書くには787÷60を求めます。
計算すると、13あまり7です。
$$787\div60=13\cdots7$$
商の13は時間であり、あまりである7は分となります。
つまり、787分は60で割ってあげると、13時間と7分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で787分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、787分を60で割りましょう。
少数にすると、787÷60は13.1166となります。
$$787\div60=13.1166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、787分は時間だけで表すと13.1166時間であると分かります。
分数で表す
最後に787分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、787分を分数にすると$\dfrac{787}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{787}{60}$になります。
$$\dfrac{787}{60}=\dfrac{787}{60}$$
よって、787分を分数で時間に直すと$\dfrac{787}{60}$時間です。

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