788分はx時間y分とすると、13時間8分です。
少数に直すと13.1333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{197}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、788分を時間にするには788÷60を計算します。
計算すると、13あまり8です。
$$788\div60=13\cdots8$$
商の13は時間を表していて、あまりである8は分になります。
つまり、788分は60で割ることで、13時間と8分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で788分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、788分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、788÷60は13.1333となります。
$$788\div60=13.1333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、788分は時間だけで表すと13.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に788分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、788分を分数にすると$\dfrac{788}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{197}{15}$になります。
$$\dfrac{788}{60}=\dfrac{197}{15}$$
よって、788分を分数で時間に直すと$\dfrac{197}{15}$時間です。

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