789分は時間と分にすると、13時間9分です。
少数で表すと13.15時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{263}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、789分を時間で書くには789÷60を求めます。
計算すると、13あまり9です。
$$789\div60=13\cdots9$$
商の13は時間を表していて、あまりである9は分を表しています。
つまり、789分は60で割ると、13時間と9分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で789分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、789分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、789÷60は13.15となります。
$$789\div60=13.15\cdots$$
この時、商が時間になるので、789分は時間だけで表すと13.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に789分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、789分を分数にすると$\dfrac{789}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{263}{20}$になります。
$$\dfrac{789}{60}=\dfrac{263}{20}$$
よって、789分を分数で時間に直すと$\dfrac{263}{20}$時間です。

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