785分は●時間●分で表すと、13時間5分です。
少数に直すと13.0833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{157}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、785分を時間で表すには785÷60を算出します。
計算すると、13あまり5です。
$$785\div60=13\cdots5$$
商の13は時間を表していて、あまりである5は分となります。
つまり、785分は60で割ると、13時間と5分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で785分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、785分を60で割ってみましょう。
小数にすると、785÷60は13.0833となります。
$$785\div60=13.0833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、785分は時間だけで表すと13.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に785分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、785分を分数にすると$\dfrac{785}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{157}{12}$になります。
$$\dfrac{785}{60}=\dfrac{157}{12}$$
よって、785分を分数で時間に直すと$\dfrac{157}{12}$時間です。

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