797分は時間と分で表すと、13時間17分です。
少数に直すと13.2833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{797}{60}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、797分を時間にするには797÷60を求めます。
計算すると、13あまり17です。
$$797\div60=13\cdots17$$
商の13は時間となり、あまりである17は分になります。
つまり、797分は60で割ってあげると、13時間と17分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で797分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、797分を60で割ってみましょう。
少数にすると、797÷60は13.2833となります。
$$797\div60=13.2833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、797分は時間だけで表すと13.2833時間であると分かります。
分数で表す
最後に797分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、797分を分数にすると$\dfrac{797}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{797}{60}$になります。
$$\dfrac{797}{60}=\dfrac{797}{60}$$
よって、797分を分数で時間に直すと$\dfrac{797}{60}$時間です。

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