804分は時間と分で表すと、13時間24分です。
少数で表すと13.4時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{67}{5}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、804分を時間で表すには804÷60を求めます。
計算すると、13あまり24です。
$$804\div60=13\cdots24$$
商である13は時間になり、あまりである24は分になります。
つまり、804分は60で割ることで、13時間と24分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で804分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、804分を60で割りましょう。
少数にすると、804÷60は13.4となります。
$$804\div60=13.4\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、804分は時間だけで表すと13.4時間であると分かります。
分数で表す
最後に804分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、804分を分数にすると$\dfrac{804}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{67}{5}$になります。
$$\dfrac{804}{60}=\dfrac{67}{5}$$
よって、804分を分数で時間に直すと$\dfrac{67}{5}$時間です。

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