820分はx時間y分とすると、13時間40分です。
小数時間にすると13.6666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{41}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、820分を時間にするには820÷60を解きます。
計算すると、13あまり40です。
$$820\div60=13\cdots40$$
商の13は時間であり、あまりである40は分となります。
つまり、820分は60で割ってあげると、13時間と40分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で820分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、820分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、820÷60は13.6666となります。
$$820\div60=13.6666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、820分は時間だけで表すと13.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に820分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、820分を分数にすると$\dfrac{820}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{41}{3}$になります。
$$\dfrac{820}{60}=\dfrac{41}{3}$$
よって、820分を分数で時間に直すと$\dfrac{41}{3}$時間です。

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