825分は時間と分にすると、13時間45分です。
少数時間にすると13.75時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{55}{4}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、825分を時間にするには825÷60を解きます。
計算すると、13あまり45です。
$$825\div60=13\cdots45$$
商の13は時間を表していて、あまりである45は分となります。
つまり、825分は60で割ると、13時間と45分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で825分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、825分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、825÷60は13.75となります。
$$825\div60=13.75\cdots$$
この時、商が時間になりますので、825分は時間だけで表すと13.75時間であると分かります。
分数で表す
最後に825分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、825分を分数にすると$\dfrac{825}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{55}{4}$になります。
$$\dfrac{825}{60}=\dfrac{55}{4}$$
よって、825分を分数で時間に直すと$\dfrac{55}{4}$時間です。

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