827分はx時間y分とすると、13時間47分です。
少数時間で表すと13.7833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{827}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、827分を時間で表すには827÷60を求めます。
計算すると、13あまり47です。
$$827\div60=13\cdots47$$
商である13は時間となり、あまりである47は分です。
つまり、827分は60で割ってあげると、13時間と47分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で827分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、827分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、827÷60は13.7833となります。
$$827\div60=13.7833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、827分は時間だけで表すと13.7833時間であると分かります。
分数で表す
最後に827分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、827分を分数にすると$\dfrac{827}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{827}{60}$になります。
$$\dfrac{827}{60}=\dfrac{827}{60}$$
よって、827分を分数で時間に直すと$\dfrac{827}{60}$時間です。

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