836分は●時間●分で表すと、13時間56分です。
少数時間にすると13.9333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{209}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、836分を時間で表すには836÷60を求めます。
計算すると、13あまり56です。
$$836\div60=13\cdots56$$
商である13は時間であり、あまりである56は分です。
つまり、836分は60で割ってあげると、13時間と56分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で836分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、836分を60で割りましょう。
少数にすると、836÷60は13.9333となります。
$$836\div60=13.9333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、836分は時間だけで表すと13.9333時間であると分かります。
分数で表す
最後に836分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、836分を分数にすると$\dfrac{836}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{209}{15}$になります。
$$\dfrac{836}{60}=\dfrac{209}{15}$$
よって、836分を分数で時間に直すと$\dfrac{209}{15}$時間です。

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