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845分は何時間?小数と分数に直す方法も解説【1分でわかる】

845分はx時間y分とすると、14時間5分です。

小数時間にすると14.0833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{169}{12}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、845分を時間で書くには845÷60を計算します。
計算すると、14あまり5です。

$$845\div60=14\cdots5$$

商の14は時間になり、あまりである5は分を表しています。

つまり、845分は60で割ることで、14時間と5分であると求められるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で845分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、845分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、845÷60は14.0833となります。

$$845\div60=14.0833\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、845分は時間だけで表すと14.0833時間であると分かります。

分数で表す

最後に845分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、845分を分数にすると$\dfrac{845}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{169}{12}$になります。

$$\dfrac{845}{60}=\dfrac{169}{12}$$

よって、845分を分数で時間に直すと$\dfrac{169}{12}$時間です。

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