844分はx時間y分とすると、14時間4分です。
小数時間にすると14.0666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{211}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、844分を時間で表すには844÷60を算出します。
計算すると、14あまり4です。
$$844\div60=14\cdots4$$
商である14は時間になり、あまりである4は分になります。
つまり、844分は60で割ることで、14時間と4分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で844分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、844分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、844÷60は14.0666となります。
$$844\div60=14.0666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、844分は時間だけで表すと14.0666時間であると分かります。
分数で表す
最後に844分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、844分を分数にすると$\dfrac{844}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{211}{15}$になります。
$$\dfrac{844}{60}=\dfrac{211}{15}$$
よって、844分を分数で時間に直すと$\dfrac{211}{15}$時間です。

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