849分は時間と分で表すと、14時間9分です。
少数時間に直すと14.15時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{283}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、849分を時間で表すには849÷60を算出します。
計算すると、14あまり9です。
$$849\div60=14\cdots9$$
商の14は時間となり、あまりである9は分を表しています。
つまり、849分は60で割ると、14時間と9分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で849分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、849分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、849÷60は14.15となります。
$$849\div60=14.15\cdots$$
この時、商が時間になるので、849分は時間だけで表すと14.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に849分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、849分を分数にすると$\dfrac{849}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{283}{20}$になります。
$$\dfrac{849}{60}=\dfrac{283}{20}$$
よって、849分を分数で時間に直すと$\dfrac{283}{20}$時間です。

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