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860分は何時間?分数と小数に直す計算も解説【すぐわかる】

860分は●時間●分の形にすると、14時間20分です。

小数で表すと14.3333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{43}{3}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、860分を時間で書くには860÷60を解きます。
計算すると、14あまり20です。

$$860\div60=14\cdots20$$

商の14は時間となり、あまりである20は分を表しています。

つまり、860分は60で割ると、14時間と20分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で860分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、860分を60で割りましょう。
小数にすると、860÷60は14.3333となります。

$$860\div60=14.3333\cdots$$

この時、商が時間になるので、860分は時間だけで表すと14.3333時間であると分かります。

分数で表す

最後に860分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、860分を分数にすると$\dfrac{860}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{43}{3}$になります。

$$\dfrac{860}{60}=\dfrac{43}{3}$$

よって、860分を分数で時間に直すと$\dfrac{43}{3}$時間です。

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