873分はx時間y分とすると、14時間33分です。
小数で表すと14.55時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{291}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、873分を時間で表すには873÷60を解きます。
計算すると、14あまり33です。
$$873\div60=14\cdots33$$
商である14は時間になり、あまりである33は分を表しています。
つまり、873分は60で割ってあげると、14時間と33分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で873分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、873分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、873÷60は14.55となります。
$$873\div60=14.55\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、873分は時間だけで表すと14.55時間であると分かります。
分数で表す
最後に873分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、873分を分数にすると$\dfrac{873}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{291}{20}$になります。
$$\dfrac{873}{60}=\dfrac{291}{20}$$
よって、873分を分数で時間に直すと$\dfrac{291}{20}$時間です。

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