【集中力】大幅アップの勉強タイマー

872分は何時間?分数と少数に直す方法も解説【すぐわかる】

872分は●時間●分で表すと、14時間32分です。

小数時間にすると14.5333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{218}{15}$時間です。

今回はこの計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、872分を時間で書くには872÷60を求めます。
計算すると、14あまり32です。

$$872\div60=14\cdots32$$

商の14は時間を表していて、あまりである32は分を表しています。

つまり、872分は60で割ると、14時間と32分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で872分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、872分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、872÷60は14.5333となります。

$$872\div60=14.5333\cdots$$

この時、商が時間になりますので、872分は時間だけで表すと14.5333時間であると分かります。

分数で表す

最後に872分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、872分を分数にすると$\dfrac{872}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{218}{15}$になります。

$$\dfrac{872}{60}=\dfrac{218}{15}$$

よって、872分を分数で時間に直すと$\dfrac{218}{15}$時間です。

コメント

コメントする

目次