879分は時間と分にすると、14時間39分です。
少数時間に直すと14.65時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{293}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、879分を時間で表すには879÷60を計算します。
計算すると、14あまり39です。
$$879\div60=14\cdots39$$
商の14は時間を表していて、あまりである39は分です。
つまり、879分は60で割ることで、14時間と39分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で879分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、879分を60で割りましょう。
小数にすると、879÷60は14.65となります。
$$879\div60=14.65\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、879分は時間だけで表すと14.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に879分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、879分を分数にすると$\dfrac{879}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{293}{20}$になります。
$$\dfrac{879}{60}=\dfrac{293}{20}$$
よって、879分を分数で時間に直すと$\dfrac{293}{20}$時間です。

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