882分は●時間●分で表すと、14時間42分です。
少数に直すと14.7時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{147}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、882分を時間で書くには882÷60を解きます。
計算すると、14あまり42です。
$$882\div60=14\cdots42$$
商の14は時間であり、あまりである42は分です。
つまり、882分は60で割ってあげると、14時間と42分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で882分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、882分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、882÷60は14.7となります。
$$882\div60=14.7\cdots$$
この時、商が時間になるので、882分は時間だけで表すと14.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に882分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、882分を分数にすると$\dfrac{882}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{147}{10}$になります。
$$\dfrac{882}{60}=\dfrac{147}{10}$$
よって、882分を分数で時間に直すと$\dfrac{147}{10}$時間です。

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