885分は時間と分にすると、14時間45分です。
小数時間で表すと14.75時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{59}{4}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、885分を時間で表すには885÷60を計算します。
計算すると、14あまり45です。
$$885\div60=14\cdots45$$
商の14は時間であり、あまりである45は分となります。
つまり、885分は60で割ると、14時間と45分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で885分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、885分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、885÷60は14.75となります。
$$885\div60=14.75\cdots$$
この時、商が時間になるので、885分は時間だけで表すと14.75時間であると分かります。
分数で表す
最後に885分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、885分を分数にすると$\dfrac{885}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{59}{4}$になります。
$$\dfrac{885}{60}=\dfrac{59}{4}$$
よって、885分を分数で時間に直すと$\dfrac{59}{4}$時間です。

コメント