901分は時間と分にすると、15時間1分です。
少数時間で表すと15.0166時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{901}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、901分を時間にするには901÷60を求めます。
計算すると、15あまり1です。
$$901\div60=15\cdots1$$
商である15は時間を表していて、あまりである1は分を表しています。
つまり、901分は60で割ると、15時間と1分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で901分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、901分を60で割りましょう。
少数にすると、901÷60は15.0166となります。
$$901\div60=15.0166\cdots$$
この時、商が時間になるので、901分は時間だけで表すと15.0166時間であると分かります。
分数で表す
最後に901分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、901分を分数にすると$\dfrac{901}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{901}{60}$になります。
$$\dfrac{901}{60}=\dfrac{901}{60}$$
よって、901分を分数で時間に直すと$\dfrac{901}{60}$時間です。

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