921分は●時間●分の形にすると、15時間21分です。
小数で表すと15.35時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{307}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、921分を時間で書くには921÷60を算出します。
計算すると、15あまり21です。
$$921\div60=15\cdots21$$
商である15は時間となり、あまりである21は分となります。
つまり、921分は60で割ると、15時間と21分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で921分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、921分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、921÷60は15.35となります。
$$921\div60=15.35\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、921分は時間だけで表すと15.35時間であると分かります。
分数で表す
最後に921分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、921分を分数にすると$\dfrac{921}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{307}{20}$になります。
$$\dfrac{921}{60}=\dfrac{307}{20}$$
よって、921分を分数で時間に直すと$\dfrac{307}{20}$時間です。

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