931分は時間と分で表すと、15時間31分です。
小数にすると15.5166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{931}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、931分を時間で表すには931÷60を解きます。
計算すると、15あまり31です。
$$931\div60=15\cdots31$$
商である15は時間を表していて、あまりである31は分を表しています。
つまり、931分は60で割ることで、15時間と31分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で931分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、931分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、931÷60は15.5166となります。
$$931\div60=15.5166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、931分は時間だけで表すと15.5166時間であると分かります。
分数で表す
最後に931分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、931分を分数にすると$\dfrac{931}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{931}{60}$になります。
$$\dfrac{931}{60}=\dfrac{931}{60}$$
よって、931分を分数で時間に直すと$\dfrac{931}{60}$時間です。

コメント