948分は●時間●分で表すと、15時間48分です。
少数にすると15.8時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{79}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、948分を時間で表すには948÷60を算出します。
計算すると、15あまり48です。
$$948\div60=15\cdots48$$
商の15は時間を表していて、あまりである48は分を表しています。
つまり、948分は60で割ってあげると、15時間と48分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で948分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、948分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、948÷60は15.8となります。
$$948\div60=15.8\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、948分は時間だけで表すと15.8時間であると分かります。
分数で表す
最後に948分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、948分を分数にすると$\dfrac{948}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{79}{5}$になります。
$$\dfrac{948}{60}=\dfrac{79}{5}$$
よって、948分を分数で時間に直すと$\dfrac{79}{5}$時間です。

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