945分は●時間●分で表すと、15時間45分です。
少数に直すと15.75時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{63}{4}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、945分を時間で書くには945÷60を求めます。
計算すると、15あまり45です。
$$945\div60=15\cdots45$$
商の15は時間であり、あまりである45は分を表しています。
つまり、945分は60で割ってあげると、15時間と45分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で945分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、945分を60で割りましょう。
少数にすると、945÷60は15.75となります。
$$945\div60=15.75\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、945分は時間だけで表すと15.75時間であると分かります。
分数で表す
最後に945分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、945分を分数にすると$\dfrac{945}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{63}{4}$になります。
$$\dfrac{945}{60}=\dfrac{63}{4}$$
よって、945分を分数で時間に直すと$\dfrac{63}{4}$時間です。

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