940分はx時間y分とすると、15時間40分です。
小数にすると15.6666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{47}{3}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、940分を時間にするには940÷60を計算します。
計算すると、15あまり40です。
$$940\div60=15\cdots40$$
商である15は時間であり、あまりである40は分となります。
つまり、940分は60で割ることで、15時間と40分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で940分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、940分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、940÷60は15.6666となります。
$$940\div60=15.6666\cdots$$
この時、商が時間になるので、940分は時間だけで表すと15.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に940分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、940分を分数にすると$\dfrac{940}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{47}{3}$になります。
$$\dfrac{940}{60}=\dfrac{47}{3}$$
よって、940分を分数で時間に直すと$\dfrac{47}{3}$時間です。

コメント