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950分は何時間?分数と少数に直す計算も解説【1分でわかる】

950分は時間と分で表すと、15時間50分です。

小数時間で表すと15.8333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{95}{6}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、950分を時間で書くには950÷60を計算します。
計算すると、15あまり50です。

$$950\div60=15\cdots50$$

商の15は時間になり、あまりである50は分を表しています。

つまり、950分は60で割ることで、15時間と50分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で950分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、950分を60で割ってみましょう。
少数にすると、950÷60は15.8333となります。

$$950\div60=15.8333\cdots$$

この時、商が時間になるので、950分は時間だけで表すと15.8333時間であると分かります。

分数で表す

最後に950分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、950分を分数にすると$\dfrac{950}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{95}{6}$になります。

$$\dfrac{950}{60}=\dfrac{95}{6}$$

よって、950分を分数で時間に直すと$\dfrac{95}{6}$時間です。

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