959分は●時間●分で表すと、15時間59分です。
少数で表すと15.9833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{959}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、959分を時間にするには959÷60を計算します。
計算すると、15あまり59です。
$$959\div60=15\cdots59$$
商である15は時間であり、あまりである59は分となります。
つまり、959分は60で割ると、15時間と59分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で959分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、959分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、959÷60は15.9833となります。
$$959\div60=15.9833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、959分は時間だけで表すと15.9833時間であると分かります。
分数で表す
最後に959分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、959分を分数にすると$\dfrac{959}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{959}{60}$になります。
$$\dfrac{959}{60}=\dfrac{959}{60}$$
よって、959分を分数で時間に直すと$\dfrac{959}{60}$時間です。

コメント