958分はx時間y分とすると、15時間58分です。
小数時間にすると15.9666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{479}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、958分を時間にするには958÷60を算出します。
計算すると、15あまり58です。
$$958\div60=15\cdots58$$
商の15は時間となり、あまりである58は分となります。
つまり、958分は60で割ることで、15時間と58分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で958分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、958分を60で割りましょう。
少数にすると、958÷60は15.9666となります。
$$958\div60=15.9666\cdots$$
この時、商が時間になるので、958分は時間だけで表すと15.9666時間であると分かります。
分数で表す
最後に958分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、958分を分数にすると$\dfrac{958}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{479}{30}$になります。
$$\dfrac{958}{60}=\dfrac{479}{30}$$
よって、958分を分数で時間に直すと$\dfrac{479}{30}$時間です。

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