978分は時間と分にすると、16時間18分です。
小数時間にすると16.3時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{163}{10}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、978分を時間で書くには978÷60を解きます。
計算すると、16あまり18です。
$$978\div60=16\cdots18$$
商である16は時間になり、あまりである18は分となります。
つまり、978分は60で割ると、16時間と18分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で978分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、978分を60で割ってみましょう。
少数にすると、978÷60は16.3となります。
$$978\div60=16.3\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、978分は時間だけで表すと16.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に978分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、978分を分数にすると$\dfrac{978}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{163}{10}$になります。
$$\dfrac{978}{60}=\dfrac{163}{10}$$
よって、978分を分数で時間に直すと$\dfrac{163}{10}$時間です。

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