975分は時間と分で表すと、16時間15分です。
小数で表すと16.25時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{65}{4}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、975分を時間で書くには975÷60を算出します。
計算すると、16あまり15です。
$$975\div60=16\cdots15$$
商である16は時間になり、あまりである15は分です。
つまり、975分は60で割ることで、16時間と15分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で975分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、975分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、975÷60は16.25となります。
$$975\div60=16.25\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、975分は時間だけで表すと16.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に975分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、975分を分数にすると$\dfrac{975}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{65}{4}$になります。
$$\dfrac{975}{60}=\dfrac{65}{4}$$
よって、975分を分数で時間に直すと$\dfrac{65}{4}$時間です。

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