981分はx時間y分とすると、16時間21分です。
少数に直すと16.35時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{327}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、981分を時間にするには981÷60を求めます。
計算すると、16あまり21です。
$$981\div60=16\cdots21$$
商の16は時間を表していて、あまりである21は分となります。
つまり、981分は60で割ってあげると、16時間と21分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で981分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、981分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、981÷60は16.35となります。
$$981\div60=16.35\cdots$$
この時、商が時間になるので、981分は時間だけで表すと16.35時間であると分かります。
分数で表す
最後に981分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、981分を分数にすると$\dfrac{981}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{327}{20}$になります。
$$\dfrac{981}{60}=\dfrac{327}{20}$$
よって、981分を分数で時間に直すと$\dfrac{327}{20}$時間です。

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