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1430分は何時間?分数と少数に直す計算も解説【すぐわかる】

1430分は●時間●分の形にすると、23時間50分です。

少数に直すと23.8333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{143}{6}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、1430分を時間で書くには1430÷60を求めます。
計算すると、23あまり50です。

$$1430\div60=23\cdots50$$

商である23は時間であり、あまりである50は分になります。

つまり、1430分は60で割ってあげると、23時間と50分であると求められるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で1430分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、1430分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、1430÷60は23.8333となります。

$$1430\div60=23.8333\cdots$$

この時、商が時間になりますので、1430分は時間だけで表すと23.8333時間であると分かります。

分数で表す

最後に1430分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、1430分を分数にすると$\dfrac{1430}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{143}{6}$になります。

$$\dfrac{1430}{60}=\dfrac{143}{6}$$

よって、1430分を分数で時間に直すと$\dfrac{143}{6}$時間です。

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