1170分は●時間●分で表すと、19時間30分です。
少数時間で表すと19.5時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{39}{2}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1170分を時間で書くには1170÷60を求めます。
計算すると、19あまり30です。
$$1170\div60=19\cdots30$$
商の19は時間を表していて、あまりである30は分です。
つまり、1170分は60で割ることで、19時間と30分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1170分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、1170分を60で割りましょう。
少数にすると、1170÷60は19.5となります。
$$1170\div60=19.5\cdots$$
この時、商が時間になるので、1170分は時間だけで表すと19.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に1170分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1170分を分数にすると$\dfrac{1170}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{39}{2}$になります。
$$\dfrac{1170}{60}=\dfrac{39}{2}$$
よって、1170分を分数で時間に直すと$\dfrac{39}{2}$時間です。

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