1300分は時間と分で表すと、21時間40分です。
少数で表すと21.6666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{65}{3}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1300分を時間で表すには1300÷60を解きます。
計算すると、21あまり40です。
$$1300\div60=21\cdots40$$
商の21は時間になり、あまりである40は分を表しています。
つまり、1300分は60で割ることで、21時間と40分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1300分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、1300分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、1300÷60は21.6666となります。
$$1300\div60=21.6666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、1300分は時間だけで表すと21.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に1300分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1300分を分数にすると$\dfrac{1300}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{65}{3}$になります。
$$\dfrac{1300}{60}=\dfrac{65}{3}$$
よって、1300分を分数で時間に直すと$\dfrac{65}{3}$時間です。

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