1260分は時間と分で表すと、21時間0分です。
少数時間に直すと21.0時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{21}{1}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1260分を時間で表すには1260÷60を求めます。
計算すると、21あまり0です。
$$1260\div60=21\cdots0$$
商である21は時間となり、あまりである0は分になります。
つまり、1260分は60で割ると、21時間と0分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1260分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、1260分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、1260÷60は21.0となります。
$$1260\div60=21.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、1260分は時間だけで表すと21.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に1260分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1260分を分数にすると$\dfrac{1260}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{21}{1}$になります。
$$\dfrac{1260}{60}=\dfrac{21}{1}$$
よって、1260分を分数で時間に直すと$\dfrac{21}{1}$時間です。

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