2400分は時間と分にすると、40時間0分です。
小数にすると40.0時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{40}{1}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、2400分を時間で書くには2400÷60を計算します。
計算すると、40あまり0です。
$$2400\div60=40\cdots0$$
商である40は時間であり、あまりである0は分になります。
つまり、2400分は60で割ってあげると、40時間と0分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で2400分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、2400分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、2400÷60は40.0となります。
$$2400\div60=40.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、2400分は時間だけで表すと40.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に2400分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、2400分を分数にすると$\dfrac{2400}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{40}{1}$になります。
$$\dfrac{2400}{60}=\dfrac{40}{1}$$
よって、2400分を分数で時間に直すと$\dfrac{40}{1}$時間です。

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