1440分は●時間●分で表すと、24時間0分です。
少数に直すと24.0時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{24}{1}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1440分を時間で表すには1440÷60を計算します。
計算すると、24あまり0です。
$$1440\div60=24\cdots0$$
商の24は時間であり、あまりである0は分を表しています。
つまり、1440分は60で割ってあげると、24時間と0分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1440分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、1440分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、1440÷60は24.0となります。
$$1440\div60=24.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、1440分は時間だけで表すと24.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に1440分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1440分を分数にすると$\dfrac{1440}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{24}{1}$になります。
$$\dfrac{1440}{60}=\dfrac{24}{1}$$
よって、1440分を分数で時間に直すと$\dfrac{24}{1}$時間です。

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