5の平方根とは、2乗すると5になる数値のことです。
5の平方根は、2.23606…です。
また、ルートの記号を使うことで、5の平方根をサムネイル画像のようにルート5と表すこともできます。
では、5の平方根の導出方法を説明していきます。
目次
5の平方根の意味と値
5の平方根とは、2乗すると5になる数値のことです。
5の平方根を計算で求めるには、2乗した値が5より小さくなる整数の中で最大の数を探します。もし、2乗して5になる整数があるならば、その整数が5の平方根です。
5の平方根の求め方
具体的に説明していきます。
5の平方根をルート5と書き表すと、不等式で次の式をかけます。

つまり、5の平方根であるルート5は、2より大きく3より小さいことになります。
次に、2.5を2乗してみます。
2.5 × 2.5 = 6.25
6.25は5より大きいので、5の平方根であるルート5は、2.5より小さいことがわかります。
そして、6.25.4の2乗を計算して、5より大きいか小さいかを確認します。
この2乗計算を何度も続けることで、5平方根を導出します。
結果的に、5の平方根は2.23606…になるのです。
平方根の計算機
このように平方根を計算するのは非常に大変です。
そこで、平方根の計算機を作成したので、ぜひご利用ください。

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