12の平方根とは、2乗すると12になる数値のことです。
12の平方根は、3.4641…です。
また、ルートの記号を使うことで、12の平方根をサムネイル画像のようにルート12と表せます。
では、12の平方根の導出方法を紹介していきます。
目次
12の平方根の意味と値
12の平方根とは、2乗すると12になる数値のことです。
12の平方根を計算するには、2乗した値が12より小さくなる整数の中で一番大きい数を探します。もし、2乗して12になる整数があるならば、その整数が12の平方根ということになります。
12の平方根の求め方
具体的に説明します。
12の平方根をルート12と書き表すと、不等式で下記のように表せます。

つまり、12の平方根であるルート12は、3より大きく4より小さいことになります。
次に、3.5を2乗してみます。
3.5 × 3.5 = 12.25
12.25は12より大きいので、12の平方根であるルート12は、3.5より小さいことがわかります。
そして、12.25.4の2乗を計算して、12より大きいか小さいかを確認します。
この2乗計算を繰り返しするで、12平方根を計算します。
結果的に、12の平方根は3.4641…になるのです。
平方根の計算機
このように平方根を計算するのは非常に大変です。
そこで、平方根の計算機を作成したので、ぜひご利用ください。

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