ここでは1と55の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、1と55の最小公倍数は55です。
どのようにして最小公倍数である55を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
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1と55の最小公倍数
1と55の最小公倍数は55である
1と55の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である55を計算するためには、3つのステップが必要です。
- Step11の倍数を求める
ステップ1として1の倍数を求めます。
1の倍数:1, 2, 3, 4, 5
- STEP255の倍数を求める
手順2として55の倍数を算出します。
55の倍数:55, 110, 165, 220, 275
- STEP31と55の倍数で同じ数字が出るまで計算する
1の倍数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23, 24, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31, 32, 33, 34, 35, 36, 37, 38, 39, 40, 41, 42, 43, 44, 45, 46, 47, 48, 49, 50, 51, 52, 53, 54, 55
55の倍数:55
共通の倍数として、初めて55が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、1と55の最小公倍数は55となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、1と55で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=1\times 55\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
1と55の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=1\times 55\div 1=55 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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