【集中力】大幅アップの勉強タイマー

2と54の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

本記事では2と54の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、2と54の最小公倍数は54です。

どうやって最小公倍数である54を求めるのか。

その計算過程を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

2と54の最小公倍数

2と54の最小公倍数は54である

2と54の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である54を計算するためには、3つの手順を実施していく必要があります。

2と54の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    2の倍数を求める

    ステップ1として2の倍数を導き出します。

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10

  • STEP2
    54の倍数を求める

    次に54の倍数を求めます。

    54の倍数:54, 108, 162, 216, 270

  • STEP3
    2と54の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48, 50, 52, 54

    54の倍数:54

    共通の倍数として、初めて54が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、2と54の最小公倍数は54となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、2と54で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=2\times 54\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

2と54の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=2\times 54\div 2=54 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次