このページでは2と62の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、2と62の最小公倍数は62です。
どのような計算で最小公倍数である62を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
2と62の最小公倍数
2と62の最小公倍数は62である
2と62の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である62を求めるためには、3つの手順をしなければなりません。
- STEP12の倍数を求める
まずは2の倍数を計算します。
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10
- STEP262の倍数を求める
2番目の手順として62の倍数を求めます。
62の倍数:62, 124, 186, 248, 310
- Step32と62の倍数で同じ数字が出るまで計算する
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62
62の倍数:62
共通の倍数として、初めて62が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、2と62の最小公倍数は62となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、2と62で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=2\times 62\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
2と62の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=2\times 62\div 2=62 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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