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3と11の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本解説では3と11の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、3と11の最小公倍数は33です。

ではどうやって最小公倍数である33を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

3と11の最小公倍数

3と11の最小公倍数は33である

3と11の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である33を算出するためには、3つの手順が必要です。

3と11の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    3の倍数を求める

    最初に3の倍数を導出します。

    3の倍数:3, 6, 9, 12, 15

  • ステップ2
    11の倍数を求める

    手順2として11の倍数を求めます。

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55

  • Step3
    3と11の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30, 33

    11の倍数:11, 22, 33

    共通の倍数として、初めて33が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、3と11の最小公倍数は33となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、3と11で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=3\times 11\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

3と11の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=3\times 11\div 1=33 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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