この記事では3と44の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、3と44の最小公倍数は132です。
ではどうやって最小公倍数である132を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
3と44の最小公倍数
3と44の最小公倍数は132である
3と44の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である132を算出するためには、3つのStepをしなければなりません。
- STEP13の倍数を求める
最初に3の倍数を算出します。
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15
- 手順244の倍数を求める
ステップ2として44の倍数を算出します。
44の倍数:44, 88, 132, 176, 220
- ステップ33と44の倍数で同じ数字が出るまで計算する
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30, 33, 36, 39, 42, 45, 48, 51, 54, 57, 60, 63, 66, 69, 72, 75, 78, 81, 84, 87, 90, 93, 96, 99, 102, 105, 108, 111, 114, 117, 120, 123, 126, 129, 132
44の倍数:44, 88, 132
共通の倍数として、初めて132が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、3と44の最小公倍数は132となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、3と44で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=3\times 44\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
3と44の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=3\times 44\div 1=132 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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