今回は4と26の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、4と26の最小公倍数は52です。
どのような計算で最小公倍数である52を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と26の最小公倍数
4と26の最小公倍数は52である
4と26の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である52を求めるためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- Step14の倍数を求める
手順1として4の倍数を導き出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- ステップ226の倍数を求める
ステップ2として26の倍数を算出します。
26の倍数:26, 52, 78, 104, 130
- Step34と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52
26の倍数:26, 52
共通の倍数として、初めて52が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と26の最小公倍数は52となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、4と26で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=4\times 26\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と26の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 26\div 2=52 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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