本解説では4と34の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、4と34の最小公倍数は68です。
ではどうやって最小公倍数である68を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と34の最小公倍数
4と34の最小公倍数は68である
4と34の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である68を算出するためには、3つのStepが必要です。
- Step14の倍数を求める
最初の手順として4の倍数を導出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- STEP234の倍数を求める
2番目の手順として34の倍数を求めます。
34の倍数:34, 68, 102, 136, 170
- ステップ34と34の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68
34の倍数:34, 68
共通の倍数として、初めて68が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と34の最小公倍数は68となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、4と34で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 34\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と34の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 34\div 2=68 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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