今回は4と35の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、4と35の最小公倍数は140です。
どのような計算で最小公倍数である140を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
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96と64の最小公倍数は?
4と35の最小公倍数
4と35の最小公倍数は140である
4と35の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である140を導き出すためには、3つのStepをしなければなりません。
- STEP14の倍数を求める
最初に4の倍数を計算します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- ステップ235の倍数を求める
2番目の手順として35の倍数を計算します。
35の倍数:35, 70, 105, 140, 175
- Step34と35の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140
35の倍数:35, 70, 105, 140
共通の倍数として、初めて140が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と35の最小公倍数は140となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、4と35で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 35\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と35の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 35\div 1=140 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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