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4と38の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

ここでは4と38の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、4と38の最小公倍数は76です。

どうやって最小公倍数である76を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と38の最小公倍数

4と38の最小公倍数は76である

4と38の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である76を求めるためには、3つのStepを計算する必要があります。

4と38の最小公倍数を求める3Step
  • Step1
    4の倍数を求める

    手順1として4の倍数を導き出します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • ステップ2
    38の倍数を求める

    次に38の倍数を求めます。

    38の倍数:38, 76, 114, 152, 190

  • Step3
    4と38の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76

    38の倍数:38, 76

    共通の倍数として、初めて76が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と38の最小公倍数は76となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、4と38で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=4\times 38\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と38の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 38\div 2=76 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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