本記事では4と44の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、4と44の最小公倍数は44です。
どのような計算で最小公倍数である44を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と44の最小公倍数
4と44の最小公倍数は44である
4と44の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である44を求めるためには、3つのStepをしなければなりません。
- Step14の倍数を求める
ステップ1として4の倍数を計算します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- Step244の倍数を求める
2番目の手順として44の倍数を導出します。
44の倍数:44, 88, 132, 176, 220
- Step34と44の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44
44の倍数:44
共通の倍数として、初めて44が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と44の最小公倍数は44となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と44で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=4\times 44\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と44の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 44\div 4=44 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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