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4と45の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

本解説では4と45の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、4と45の最小公倍数は180です。

どのような計算で最小公倍数である180を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と45の最小公倍数

4と45の最小公倍数は180である

4と45の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である180を算出するためには、3つの手順をしなければなりません。

4と45の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    4の倍数を求める

    ステップ1として4の倍数を算出します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • 手順2
    45の倍数を求める

    2番目の手順として45の倍数を算出します。

    45の倍数:45, 90, 135, 180, 225

  • 手順3
    4と45の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144, 148, 152, 156, 160, 164, 168, 172, 176, 180

    45の倍数:45, 90, 135, 180

    共通の倍数として、初めて180が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と45の最小公倍数は180となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と45で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=4\times 45\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と45の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 45\div 1=180 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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